日傘【二重張 雲竜紙×柿渋染】(女竹)
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日傘【二重張 雲竜紙×柿渋染】(女竹)

販売元
高橋和傘店
通常価格
¥49,500
販売価格
¥49,500
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売り切れ
単価
あたり 
税込 配送料は購入手続き時に計算されます。

表と内側で違う和紙を使用した二重張りなので、光を透かすとまた違う表情が楽しい。
表側は、和紙に入ってる繊維が雲のような模様に見える、雲竜紙を使用。

内側の和紙は、幸草紙工房の柿渋染め和紙を使用。
柿渋原液は、オレンジ色に近い明るい茶色が特徴。
和紙を揉んでしわ加工が施されているので、和紙の表情も味わい深い。
柿渋は色が濃く変化していく性質があるため、より経年変化を楽しんでいただけます。

黒く染めた小骨と光沢感が美しい絹糸のベージュ系の糸かがりが、よりシックな印象に。
持ち手は、上質な女竹を使用し、さらさらした手触りと軽さが特徴です。

【仕様】
◆傘の長さ 約48cm
◆直径 約86cm
◆全長(持ち手を含む)約68cm
◆骨数 40本
◆持ち手 女竹

<1点限り>

※店頭にも出しておりますので、入れ違いで完売になる可能性がございます。
その場合、ご購入手続きをされても、キャンセルのご連絡を差し上げる可能性がございます。
予めご了承くださいませ。

【再入荷・オーダーについて】
1点ものの和傘が多いため、『売り切れ』になっていても和傘見本として掲載しております。全く同じ仕様の和傘をご希望の場合は、メールにてお問い合わせくださいませ。また、オリジナル仕様のオーダーをご希望の場合は別途オーダー代がかかる可能性がございます。お問い合わせくださいませ。
■お問合せ先:info@teshigoto.casa【担当:河口】

岐阜和傘は、すべて職人の手によって1本ずつ丁寧に制作されています

1本の和傘に、2か月以上の制作期間を費やします

「開いて花、閉じて竹」と謳われる和傘は、職人の熟練の技と、細部に至るこだわりが詰まった日本の伝統的な工芸品です。

2か月以上に及ぶ、数多くの制作工程を経て、1本の和傘を作り上げています。

職人の心遣いと伝統の技が繊細な美しさを生み出す

和傘の骨組みは、1本の竹を均等に割り、傘を畳んだ際に元の竹に戻るように組まれています。

開いた瞬間、和紙の色彩と繊細な糸かがりが、美しい陰影となって持つ人を包みます。
これらはすべて、職人の地道な作業によって作り上げられた、世界に1本だけの和傘となっています。

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