よくある質問

Q&A

Q.和傘の修復・紙の張り替えは可能ですか?

A.修理をするために全て解体して1から作り直すため、お値段が新品のものよりもかかります。
またご購入から20年以上経過している和傘は、竹骨が劣化して耐久性が落ちている可能性が高いため、修復作業中に破損するリスクがあるため、状態によっては職人が修理依頼をお断りする場合がございます。


Q.蛇の目傘と番傘の違いはなんですか?

A.両傘とも雨の日に使用する傘です。番傘は蛇の目傘に比べて骨や柄が太く、重厚感があります。


Q.和傘はどうやって手入れをすれば良いですか?

A.家にお帰りになられたら、和傘を玄関先や屋内で開いて干してください。乾いたら閉じてください。
濡れた状態で閉じたままを繰り返すと、竹や和紙にカビが生え、劣化につながります。 
他にとくにお手入れは必要ございません。

こちらもご覧ください


Q.何年くらい持ちますか。

A.使う頻度や使い方によるため、一概に何年という目安はありませんが、5年、10年と使われている方もいらっしゃいます。丁寧にお使いいただき、寿命を長くしていただければ、実用性の高いものとなります。


Q.岐阜和傘は他の和傘と何が違いますか?

A.岐阜和傘は昔から閉じたさまが細く美しいと言われています、閉じて竹、開いて花と言われるほど凛とした様です。