
今年の桜に間に合います!
受注生産でしか販売できなかった桜和傘ですが、今年の桜に合わせてご用意しましたのですぐご活用いただけます。
SNSで大変話題になった桜和傘。
2019年1月に映画「メリー・ポピンズ」の主演、エミリー・ブラントさんへプレゼントするために、製作された桜和傘ですが、色使いを変えて、新たにオリジナルで製作。
桜型は、技術と手間を大変要する形状であり、日本の桜をイメージして、美濃手漉き和紙を使用し贅を尽くした1点ものの和傘です。
和紙を二重張りし、表側はピンク・淡ピンク・透かし文様紙(麻の葉・七宝)の3色切替になっており、とても華やか。内側のグラデーションも濃淡に表情があり花びらの奥行きを感じます。
そして、なんと花びらが舞っているのです…!今回初の試みで、表から見たときと内側から光を透かして見たときで花びらの見え方が変わるという手の凝りようは感動を覚えます。
糸かがりは光沢感のあるモスグリーンの絹糸を使用。
日差しを透してみえる和紙の風合いとともに透明度の高いピンクのグラデーションが息をのむ美しさ。
桜らしい繊細な表情が、見る角度によってさまざま楽しんでいただけます。
閉じたさまも桜ならではの形状が特徴的。
骨の塗装も白からピンクのグラデーションというこだわり。
どこを見ても惚れ惚れ見飽きないのです。
結婚式に、お子さまが誕生したら七五三、入学式、成人式…と、大切な記念に花(桜)を添えるアイテムとして長くご活用いただけます。
日傘のため、雨の日にはご使用いただけません。
◇仕様:美濃手漉き和紙 二重張(日傘)
直径:約95㎝
全長:約78㎝
傘部長さ:約51㎝
骨本数:40本
重量:約285g(個体差有り)
持ち手:竹柄に木ハジキ
◇製作:仐日和 河合幹子
岐阜和傘は、すべて職人の手によって1本ずつ丁寧に制作されています

Se tardan más de dos meses en fabricar un paraguas japonés.
La wagasa, de la que se dice que "se convierte en una flor cuando está abierta y en un bambú cuando está cerrada", es una artesanía tradicional japonesa, resultado del hábil trabajo de los artesanos y su meticulosa atención al detalle.
Cada wagasa se elabora mediante una serie de procesos de producción que duran más de dos meses.

La artesanía y las técnicas tradicionales crean una delicada belleza.
El armazón de un paraguas japonés está hecho de un solo marco de bambú, dividido uniformemente para que, cuando el paraguas se pliegue, vuelva a su armazón original de bambú. Cuando el paraguas se abre, los colores del papel washi y las delicadas costuras de hilo crean hermosas sombras que envuelven al portador. Todo ello es fruto del minucioso trabajo de nuestros artesanos, que hacen de éste el único Wagasa del mundo.